この度、第80回毎⽇映画コンクールで、最優秀作品賞に値する、作品部⾨「⽇本映画⼤賞」を受賞!
毎⽇映画コンクールは、毎⽇新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する、1946年に創設された歴史と権威ある国内映画賞の⼀つ。演技、作品に加え、撮影、美術、録⾳などの幅広い部⾨で、優れた映画⼈・映画を表彰し、⽇本映画界の発展と普及を⽬的としている。
本作を含め、5つの候補作の中から、5⼈の選考委員により受賞作品が決定。その他ノミネート作品には、『「桐島です」』『国宝』『宝島』『旅と⽇々』などの話題作・注⽬作が並んだ中での受賞。

<企画・プロデュース ⼩澤 祐治 コメント>
このたび、映画『敵』が毎⽇映画コンクール映画⼤賞を受賞するという栄えある評価をいただき、⼼より感謝申し上げます。監督をはじめ、キャスト、スタッフの皆さまが最後まで誠実に作品に向き合い、⼀つひとつ積み重ねてきた努⼒が、このような形で認めていただけたことを、プロデューサーとして本当にありがたく、そして嬉しく思っています。
また、本作を観てくださったすべての皆さま、そして選考してくださった毎⽇映画コンクールの関係者の皆さまに、深く御礼申し上げます。この受賞を励みに、これからも感謝の気持ちを忘れず、誠実に映画づくりに向き合ってまいります。