さらに赤城総監督は『ファンの皆さんに早く観てもらいたい願いがあったので、こうして公開より一足先に観ていただけるのは最高に嬉しいです』と大きな喜びを語った。すると堀江は『羊宮ちゃんを見ると、その隣に立っている赤城監督が、まるで先生と生徒にしか見えない』と話し会場からは笑いの声が。『羊宮ちゃんの制服姿は何の違和感もない!』と現役過ぎる羊宮の姿にビックリ。これに羊宮は『今日のために髪色を黒に戻しました。でもインナーは染まっているので、ちょっとやんちゃな生徒という感じです』と照れていた。

また堀江は市川との共通点について『卑屈なところは似ているかも。僕も学生時代は世の中を斜めに見ていたので…』と思わずニヤリ。羊宮は山田の魅力を『やっぱり、明るくて無邪気なところ』と分析した。

劇場版ならでの見どころを聞かれると、羊宮は『新規カットも素敵なのですが、それとは別でTVアニメ版のカットがブラッシュアップされていたり、声を新たに録り直したり、より素敵に仕上がっています』と述べて、堀江は『令和の時代に、田村ゆかりさんの歌をスクリーンで贅沢に音を全身に浴びながら聴けるのが、オタクとして何よりも嬉しい』と、“おねえ”こと市川香菜のスペシャルなライブシーンについて熱弁した。

またタイトルにかけて“ヤバかった”事を発表。旅先でトラブルに見舞われがちという堀江は、NYに着いて3時間でスマホを紛失したという。帰国後にスマホを新たに買い直したところ、そのスマホに怪しいメッセージが届くらしく『ヤバそうと思ってそのメッセージにはノータッチ。あれはどうすればよかったんでしょうか?』と苦笑い。羊宮は『さすがに髪の毛のインナーが黄色いのはマズいだろうと、昨日3時間かけてカラーシャンプーを6、7回繰り返しました。そうしたら指先に着いた紫が落ちない!』と悲鳴を上げていた。赤城総監督は『本作を観た原作者の桜井のりお先生が笑顔で“良かったです。お疲れ様です”と言ってくれたのが、嬉しい意味でヤバかった』と報告した。

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