そして、こはならむが本作の挿入歌『神様の秒針を壊した』を生歌サプライズ披露。会場は感動の渦に包まれたなか、こはならむは『緊張で足が震えていますが、温かい空間で歌えて良かったです』とホッと胸を撫でおろしていた。

最後にこはならむは劇中歌を聴きどころに挙げながら『ずっと、この先も楽しんでいただけるはずです』と本作をアピール。赤城総監督は『素晴らしい原作、キャスト、スタッフ、そしてファンの皆さんに支えられて劇場版を制作する事が出来ました』と感謝。羊宮は『キャラクターとして生きている時は本当に妥協せず、その子として生きられるよう全身で表現しています。本作には私たち演者のキャラクターとしての魂も乗っています。最後まで楽しんでいただけたら本望です』と呼び掛けた。

堀江は『僕がこの作品のアフレコで心がけたのは、心で芝居をする事でした。キャストみんなが同じ方向を向いて良いものを作りたいと思った結果、素敵な人間ドラマをお届けする事が出来ると思っています。全ての人に観てもらいたい作品で、どんな人の心にも残る何かがあるはずです。二人の物語を大きなスクリーンで感じ取っていただきたいです』と期待を込めていた。

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