また“なってみたい劇中キャラ”の話題になると、堀江は『僕はおねえ一択!声帯に田村ゆかりさんを乗せてカラオケに行きます!絶対に楽しいはず』と妄想。すると島﨑は『それがありなら、野沢雅子さんに本作に出演していただいて、僕はその役に成り代わりたい!何とは言えませんが、全力で打ち放題出し放題!“波(は)―――っ!”と言い放題でしょ!?』と某人気アニメキャラの声を手に入れる気満々だった。

この日は奇しくもバレンタインデー。市川や山田のように、今日まさに勇気をだして告白をしようとしている方々へ声優陣がエールを送った。島﨑は『どんな結果になるにせよ、流されず、自分で決めて行動してみる。結果はどうあれその後の将来に活きるはずなので、勇気を出して自分で選択して一歩踏み出して』と力を込めた。羊宮は『勇気を出して、一歩踏み出そうとしている方にとって、今日が素敵な日になるよう願っています』と祈願。学生時代に不良女子から「クッキーを焼いてバレンタインデーに持って来い」と言われて、それを実行したという過去を持つ堀江は『後々周囲の人から“あれは堀江の事が気になっていたんだ”などと言われましたが、僕としては脅されて作ったという記憶だけが残りました。笑 なので気持ちは伝えないと相手には伝わらないと身を持って体感しています。伝えてしまってもいいし、伝えなくてもいい。でもそんな気持ちを抱えて悩んでいるのは、素晴らしい青春を歩めているという事なので、幸せを願っています!』と奇妙な体験談を交えてエールを送っていた。

最後に羊宮は『市川くんと杏奈ちゃんの姿をここまで長く見る事が出来ているのが本当に夢のようで、それはファンの皆さんの応援あってこそでしか成立しないものです。本当にいつもありがとうございます』と感謝。そして堀江は『劇場公開まで行けたのも皆さんの応援あってこそ。皆さんが2人の物語を楽しみにして、時に自分事のように笑って涙して想って、沢山の方が2人を見守ってくれたんだと感じる日々です。誰一人手を抜くことなく情熱を込めて作りあげた作品ですので、自信満々に“素晴らしい作品です”と言える作品になりました』と呼び掛けていた。

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