続いて、本編で印象に残ったアクションシーンについて。岡咲は「ユラとゴブタが追手に追われている時のアクションが細かくて、完成した映像を見てものすごくカッコよくなっていて見入っちゃいました。」と興奮冷めやらぬ様子。堂本は「私アクションありましたっけ?」ととぼけて会場を笑わせつつ「水竜になってワッハッハと笑うところ(笑)、これは出来上がるまでどうなってるか分からないので、楽しみでした。ゾドンとしてのワッハッハなのか、水竜としてのワッハッハなのか、どっちだろうと悩みながらやっていました。」と明かすと、岡咲が「もしかしたら、髭の生えた竜だったかもしれないということですね」とツッコみ、会場の笑いをさらった。

続いて、堂本が演じるカイエン国の大臣・ゾドンについて。前野が「映画の世界に引き込まれるのは、堂本さん演じるヒール役のゾドンが魅力的だからだと思いました」とその魅力を熱く語った。役作りのポイントを問われた堂本は「普段言わないセリフを気持ち良く言うことを心掛けました。女性に対して『お前は俺の嫁だ』みたいな(笑)一般的に考えると気持ち悪いですよ」とさらけ出し、会場の笑いを誘った。豊口は「堂本さんがゾドンを演じることは想像がつかなかったので、意外性があってワクワクしましたし、良い意味でお顔が見えてこなかったです。心置きなく、普段やらない悪役を演じられていると思いました」と声優ならではの視点で堂本演じるゾドンの魅力を語った。

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