4月が近づき、新たな環境やステージへ進む人に向けてのアドバイスを聞かれた登壇者たち。岡咲は「18歳の時に岡山から上京してきて、部屋の白い壁が寂しかったので、可愛い飾りを買ってきて、部屋を飾り付けたら居心地が良くなった思い出があります」と当時を懐かしむように振り返った。堂本は「小学生のころ、リコーダーを家に忘れただけでこの世の終わりと思いましたよね(笑)、悪いことが起こっても、この世の終わりじゃないよ、ということを教えてあげたいですね」と冗談を交えた前向きなアドバイス。さらに「明治時代だったら寿命が来ている年齢ですので…余生を楽しもうと思っています」と畳みかけ、会場の笑いをさらった。

前野は「当時はエンタメにすごく力をもらっていました。特に音楽は、『僕の背中には羽がある』『情熱』など、数々の堂本さんの楽曲に力をいただいていました。エンタメの力ってすごい。本作も新しいステージに挑戦される皆様の心を豊かにしてくれたらなと思います」と堂本の熱烈なファンであることを打ち明け、会場からは拍手が巻き起こった。豊口は「初めて一人暮らしをしたとき、寂しいですが、夜中なのにお菓子食べちゃおうとか、一人だからこそできることがあると思います。そして寂しくなったら、劇場に来ればリムルがいるよ!」と場内を和ませた。

ここで、岡咲より告知が。『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が3月20日よりシリーズ初の4DX上映が決定になった。海や水、激しいアクションシーンが多い本作は、4DX上映によりスリル満点で楽しめること間違いなし!

4DXを体験したことがあるか聞かれた堂本は「私は映画館にも行ったことが無いので…」と衝撃のカミングアウトをするも、すかさず前野が「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」と堂本の熱烈なファンならではの、堂本の楽曲の歌詞を使った見事なツッコミを披露し、会場の笑いをさらった。岡咲は「海の香りが体験できる、さらに席に水がかかると聞いて、楽しみです。行ってみないと分からないですね」、堂本も「臨場感が半端ないということですね」と、一同は本作の4DX上映にワクワクが止まらない様子。

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