累計発行部数1億冊を突破する稀代のヒットメイカー・東野圭吾による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社文庫刊)。刑事・物理学者・探偵・超能力者など、数々の魅力的な主人公を生み出してきた東野圭吾が次に生み出したのは超一流マジシャン!国内累計発行部数はシリーズ累計で100万部を突破、2020年の発行以来、多くの言語に翻訳され、世界中で読まれている大ヒット小説が満を持して映画化!

ラスベガスで名を馳せるほどの卓越したマジックと、巧みな人間観察能力を持ちながら、金にシビアで、息を吐くように嘘をつくという、超個性的な主人公・神尾武史を演じるのは、アーティストとしても俳優としても第一線で活躍し続け、静と動、天才物理学者から幕末の志士まで幅広く表現できる唯一無二の国民的スター・福山雅治。

福山が主人公・天才物理学者・湯川学を演じ、『容疑者Xの献身』(08)、『真夏の方程式』(13)、『沈黙のパレード』(22)という3作の映画がいずれも大ヒットを記録した「ガリレオ」シリーズの<原作・東野圭吾×主演・福山雅治>というゴールデンコンビが再びタッグを組み、新時代のダークヒーローが誕生!

さらに、福山演じる神尾武史の姪であり、実父が何者かに殺されたことをきっかけに、武史とバディを組み殺人事件の解決に向けて奔走する神尾真世を演じるのは、ラブストーリーからヒューマン、時代劇に至るまで、様々な役柄を見事に演じ、その確かな演技力から、人々を魅了するトップ俳優・有村架純。

今回初共演となるエンタメ業界のトップランナー二人が化学反応を起こし、新たなる名バディが誕生!

そして、メガホンを取るのは『コンフィデンスマンJP』シリーズや『イチケイのカラス』シリーズなど大ヒットシリーズを数々手掛ける田中亮監督。この最強チームが贈る最強最高のエンターテインメント大作は、興行収入23.6億円(2025年11月16日現在)の大ヒットを記録!

息を吐くように嘘をつくという、超個性的な主人公・神尾武史にふさわしく(?)エイプリルフールの4月1日(水)にリリースされる。