2022年に設立され、設立からわずか数年で、ロッテルダム国際映画祭やクレルモン=フェラン国際短編映画祭、サンフランシスコ国際映画祭をはじめ、10以上の国際映画祭に選出される作品を次々と生み出してきた国内外で高い評価を受ける映画レーベル「NOTHING NEW」。
その実写長編第1作となる映画『チルド』は、第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門へ正式出品され、上映は全回即完売。現地では早くも高い評価を獲得し、国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞。

本作はコンビニを舞台としたホラー作品で、主演には『寄生獣』や『爆弾』など数々の話題作に出演し、高い演技力が評価される染谷将太。さらに『寝ても覚めても』や「極悪女王」などに出演し、国内外で注目を集める唐田えりか、そして『古畑任三郎』シリーズをはじめ幅広い作品で活躍する西村まさ彦をキャストに迎え、2026年7月17日に劇場公開することが決定!
監督は、63rd ACC CREATIVITY AWARDS フィルム部門にて、自身が監督を務めたCMがグランプリを受賞するなど、作家・演出家としても高い評価を受ける岩崎裕介。会話劇を軸に、静的で異物感のある演出を持ち味とし、2024年に発表した脚本・監督作である短編『VOID』はロッテルダム国際映画祭、サンフランシスコ国際映画祭など数々の映画祭に入選し、注目を集めた。