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高橋一生・斎藤工・水上恒司共演!Prime Originalドラマ『犯罪者』7月17日より世界独占配信!

Prime Original 新ドラマシリーズ『犯罪者』が、2026年7月17日より世界独占配信。

原作は『相棒』シリーズや『TRICK2』などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説『犯罪者』。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致でクライムサスペンスとして高い評価を受ける同作を、『トイレのピエタ』で長編劇映画デビューを果たし、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、『相棒』シリーズや『科捜研の女』シリーズをはじめ、多くのドラマや劇場版『名探偵コナン』シリーズを担当してきた櫻井武晴氏。『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。

誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、『おんな城主 直虎』や『岸辺露伴』シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生氏。フリーライター・鑓水を演じるのは、『シン・ウルトラマン』など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工氏。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ『中学聖日記』で俳優デビューを果たし、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』や新作映画『犯罪都市』など話題作に出演している水上恒司氏が演じる。

異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。

本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」 と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に待ち受ける衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いが、息もつかせぬスリリングな展開で描かれていく。

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