この度、THE ALFEEが本作のために書きおろした「Crossroad -愛の免許返納-」が主題歌に決定!

主題歌を手掛けるのは、世代を超えて愛され続けるロックバンドTHE ALFEE。半世紀にわたり常に第一線を走り続けるTHE ALFEE は2024年にはデビュー50周年という大きな節目も迎え、翌年2025年には男性アーティストでは歴代1位となる59作連続シングルTOP10を獲得する偉業を達成。今週末に控えた4月17日でのライブをもって通算ライブ本数が前人未踏の3000本を突破し、メンバー全員が古希を超えた今も衰えるどころかますます精力的に活動し続けている。
さらに、本作の主演を務める舘ひろしもまた、2025年に芸能活動50周年を迎え、“音楽界”と“映画界”、それぞれの最前線を半世紀にわたって走り続けてきたレジェンドがついにめぐり合った。
今回書きおろされた主題歌のタイトルは「Crossroad ‐愛の免許返納‐」。人生の大きな分岐点=Crossroad(クロスロード)に立つ大人の悲喜こもごもを、THE ALFEEならではの疾走感あふれるロックサウンドと重厚なコーラスで包み込んだ渾身の一曲。THE ALFEEが実写邦画の主題歌を担当するのは、1989年の映画『将軍家光の乱心 激突』以来37年ぶりとなる。
楽曲の作詞作曲を担う高見沢は「僕らも古希を超えて、そろそろ「免許返納」も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常に嬉しいオファーでした。」と歓喜。さらに、「華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは「格好いい」のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。そういったイメージを踏まえ今回『Crossroad -愛の免許返納-』はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました。」と“舘ひろし”という人間の魅力を最大限咀嚼し、楽曲に落とし込んだことを打ち明けた。同時に「舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました。」と舘主演作の主題歌をつとめるプレッシャーと自信もみなぎらせている。
50年間ブレーキ知らずで走り続けてきた彼らが「免許返納」というテーマで歌う。そのどこかアイロニカルな構図も、本作のユーモアと絶妙にリンクしている。