さらに追加キャストが発表!

今回、ソヒと“K-POP好き”という共通点から距離を縮めていく日本人の友人・未来を演じるのは、ファッション誌『ニコラ』でモデルとして同世代から圧倒的な支持を集めながら、俳優としても着実に歩みを進めてきた 梨里花。

『嘘の戦争』(17)『六本木クラス』(22)など話題作への出演を経て、映画『私たちが麺処まろ に通うまでに至った件』(25)では主演を務め、その瑞々しくも確かな存在感が注目を集めた。本作では、無邪気さ の奥にある繊細な感情を丁寧に扱いながら、ソヒが抱えるものをわかろうとする未来をまっすぐに体現している。

ソヒとともに汗を流し、切磋琢磨する朝鮮舞踊部の部員・リョニを演じるのは、ティーン向けメディ『Seventeen』専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2025」を受賞した 原田花埜 。

ドラマ『わたしの宝物』(24) で主人公の中学時代を演じ注目を浴びた彼女は、本作が映画初出演となる。約10ヶ月に及ぶ舞踊の稽古を経て、身体に刻み込まれた所作とともに、リョニという存在を凛としなやかに演じ上げた。

同じく朝鮮舞踊部の一員・エスギ役には、俳優・モデルとして活動の幅を広げながら、舞台『レ・ミゼラブル』にも出演してきた 禾本珠彩 。

2026年にはオーディションプロジェクトを勝ち抜いて誕生したアイドルグループ「RE-GE」の メンバーとしても活動をスタートさせるなど、多彩な表現領域を横断する存在だ。本作では、舞踊部の明るい空気を支 える一人として、確かな身体性と芯のある存在感で作品に奥行きをもたらしている。

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