
大悟自身も、「『大悟さんのしゃべりやすいように』と言われて、撮る直前に監督が少し言葉を足したり調整したりするくらいで、そのままどうぞみたいな感じでした。だから不思議なくらい、やった手応えがないというか(笑)」と撮影を回想。「そもそも健介は自分とあんまりかけ離れてないんですよね。僕らがよく知っている日本の親父というイメージ。うちの親父も健介と同じように職人なんです」と健介の人物像を語っている。

映画の鑑賞者からも、「大悟の演技が自然すぎて、何度も涙が」「千鳥の大悟さんを大悟さんのままで役柄に落とし込むことで絶妙なバランスで成立させている」「本作で役者・大悟が爆誕したのは確実に是枝監督のお手柄だと思う」といった賞賛のコメントが寄せられている。
本編映像はこちら https://youtu.be/gUp0FjeZPw4