この度、6月26日(金)配信の最終話〈第5話〉を前に、特別映像と場面写真が一挙解禁!

映像では、杉咲が「誰よりも繊細で、誰よりも小さな声で、誰よりも迷いながら現場に立っていらっしゃる姿がすごく印象的」と今泉監督の印象を語ります。また、多部は「久しぶりに今泉監督に呼んでいただけて、『クロエはこれで良かった』と思ってもらえるように頑張ろうというのがひとつのテーマでした」と撮影当時を振り返るとともに、「細かい具体的なことは言われないけれど、監督に言っていただいたとおりの演技をやってみると、自分の中でしっくりと腑に落ちることが多かった」と、今泉監督ならではの演出についてコメント。

さらに、今回が初めて今泉監督作品に参加した岩瀬も、「今泉監督の作品だと聞いた時は、とても撮影が楽しみでした」「ドライ(リハーサル)の時から、カメラが回っている時、カットがかかった後までたくさんお話をさせていただき、本当に勉強になりました」と語り、今泉組ならではの温かな現場で得た貴重な経験を明かしています。

また、映像では今泉監督のお茶目な一面を語る場面も収められており、多くのキャストから慕われる人柄を垣間見ることのできる内容となっている。

杉咲は「美術ひとつ取っても、誰も気が付かないようなところまで神経を注ぎ、1ミリ単位でものを動かしては戻すを繰り返す」「監督が一番しっくり来るポイントを探っていく時間は、試練でもありましたが、とても良い時間だったと思います」と、その作品づくりへのこだわりについて語っています。一方、多部氏も「ちょっとしたところが気になったり、ひとつの画に対してもこだわりを持たれているところや、映像に対するご自身の信念を曲げない姿が素敵だと感じました」と印象を明かした。

特別映像はこちら https://youtu.be/K3vZ2AiKmSM

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