来週7月4日にはジンホアがアンバサダーを務める台北映画祭での上映も控えており、チケットはすでに完売している。現地参加する岸井は「初めて行く映画祭なので凄く楽しみ。チケットが完売した事を後から聞いて。とても嬉しかったですし、そんな記念すべき映画祭のアンバサダーがジンホアさんというのも縁があるなと思いました」と嬉しそう。そのジンホアは「台北映画祭での上映には特別な気持ちがあります。私が慣れ親しんだ台北という場所で、母国語ではない日本語で芝居した作品が上映されるというのは新鮮。この映画のように、異なる文化を持った役を通して慣れ親しんだ場所を見るというような形なので、それが凄く特別な感じ」としみじみしていた。

さらにジンホアは「岸井さんと監督にお聞きします。台北映画祭の上映が終わった後にお時間はありますか?食事でもどうですか?」と誘い、二人が「そのつもりでした!」と笑顔を浮かべると「台湾料理を味わえる場所にお連れしますよ!」とジンホアは幹事フェイスで嬉しそうに予告。一方、岸井と共に現地参加する真壁監督は「岸井さんが中国語で挨拶すると思うので、それもすごい楽しみです」と期待すると、岸井は「ええ、任せてください!」と台北映画祭での中国語スピーチに意気込みを見せていた。

また、劇中でシンシンがちづみの良いところは「小さいところだ」と言うシーンがあることから、撮影中に気づいたお互いの素敵な一面についてトークすることに。ジンホアの魅力を聞かれた岸井は「ポジティブなところ」といい「ジンホアさんの言葉で“良いよ!”がお気に入りです」とニッコリすると、ジンホアも「岸井さんの芝居に対する集中力は素晴らしい。そして優しくて包容力が高い」と返礼。真壁監督は「お二人は誰に対しても平等に接するところが素晴らしい」とそれぞれの人柄を称えていた。

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