映像の中でジャファー・ジャクソンは、幼い頃に目に焼き付いたマイケルの姿を振り返る。「頭から離れないよ。ステージ上の叔父さんと熱狂の渦に包まれるアリーナ。絶叫するファンの声がね。彼に向けられる愛に圧倒されたよ」。世界中の観客から注がれる、途方もない愛。家族だからこそ見てきたその光景が、ジャファーをマイケル役へと導いた。

また、マイケルの母キャサリンを演じたニア・ロングは「彼の音楽と踊りと精神は、世界中の人の心に刷り込まれている」と語り、「マイケルを見ていると夢を追いかけたくなるの」と、その尽きることのない魅力を表現する。さらに、プロデューサーのグレアム・キングは「あの感動を、映画で再現したかった」とコメント。アントワーン・フークア監督は「彼は常に規格外だった」と語り、マイケルが切り拓いた唯一無二の人生を表現する。そして『グラディエーター』や『ラスト サムライ』、『007 スカイフォール』など数々の名作を手掛けた脚本家ジョン・ローガンは「これは創造の物語だ。節目となった曲やパフォーマンスは余さず描いた」と語り、伝説の軌跡をスクリーンに刻み込んだことを明かしている。

映像の後半では、ジャファーが本作に込めた思いを真っすぐな言葉で語る。「この映画を大スクリーンで観れば、マイケルに恋に落ちるはず」。そして、「マイケルがくれるのは感動だ。心が動かなければ意味がない」と断言する。そして映像では、その言葉の意味を証明するかのような未解禁本編映像が続々と登場。世界を熱狂させた圧巻のライブシーンはもちろん、ステージ裏での兄弟との絆、夢を追い続けた少年時代まで―。観客が劇場で涙し、胸を震わせた数々の瞬間が切り取られている。

特別映像「マイケル愛の正体」編はこちら https://youtu.be/N8tnIIcxmEA

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