第9回渡辺淳一文学賞を受賞、「本の雑誌」が選ぶ2023年度ベスト10にて第1位、2024年本屋大賞第3位を受賞するなど各界から絶賛を浴びる塩田武士(「罪の声」、「踊りつかれて」)の傑作ミステリー小説が待望の映画化。映画『存在のすべてを』が2027年2月5日(金)より全国公開される。
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『64‐ロクヨン‐』(16)、『ラーゲリより愛をこめて』(21)など、数々の名作を手掛けてきた名匠・瀬々敬久が監督を務め、主演に、『ドライブ・マイ・カー』(21)で第45回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した実力派俳優・西島秀俊、共演に、『三度目の殺人』(17)で第41回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、日本映画界の第一線で活躍し続ける実力派女優・広瀬すず。
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『存在のすべてを』広瀬すず(土屋里穂役)-1000x707.jpg)
数々の名作ミステリーを手がけてきた東映とテレビ朝日の2社が、満を持して挑む共同企画・製作作品である本作は、1991年に発生し、未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」に隠された闇と、切なくも衝撃の真実を描く心揺さぶる重厚なミステリー超大作。