この度、大竹しのぶと三浦友和が、半世紀連れ添い変わらぬ愛情を重ねる夫婦をW主演で演じ、二人を見守る認知症専門医として櫻井翔の出演が決定!

絵を描くことが趣味で認知症を患いながらも無邪気な笑顔を絶やさない妻・鳥飼千晴を演じるのは、大竹しのぶ。趣味のカメラを手に、変わらぬ優しさで妻に寄り添い続ける夫・道夫を三浦友和が演じる。ともにデビュー間もなく1975年第18回ブルーリボン賞新人賞を同時に受賞。その後も半世紀以上にわたり日本の映画・演劇・テレビドラマ界を牽引してきた。そんな二人が、本作では長年を共にしている夫婦を体現する。大竹と三浦は、ドラマ『聖職の碑』をはじめこれまで四度同じ作品に名を連ねてきたが、深い演技の掛け合いは意外にも本作が初。そんな二人が満を持して、夫婦役を演じる。

そして、鳥飼夫婦を温かく見守り、患者だけでなくその家族にも寄り添う認知症専門医・阿久津孝介を演じるのは、アイドル・俳優・テレビキャスターなど多岐にわたる活躍を続けてきた櫻井翔。

解禁されたファーストビジュアルには、縁側に腰掛ける鳥飼夫婦(大竹しのぶ・三浦友和)と、認知症専門医・阿久津(櫻井翔)の姿が描かれている。愛らしい笑顔を見せる千晴と、愛用のカメラを手に優しく寄り添う道夫。そして、そんな二人を温かな眼差しで見守る阿久津。原作小説の表紙をモチーフにしながら、本作ならではの温もりを映し出した一枚となっており、夫婦が積み重ねてきた時間と、これからも変わらず寄り添い続ける想いが静かに伝わるビジュアルとなっている。

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