悪霊から逃れるためには服を脱がなければいけないー究極の設定のホラー×エロティックエンターテインメント、映画『呪区』が、現在スペインにて開催中の第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のミッドナイト・エクストレム部門でワールドプレミア上映を迎え、主演の南野百合と千葉誠治監督、下角哲也プロデューサーが現地へ渡航し、舞台挨拶や現地メディアの取材が行われた。

シッチェス・カタロニア国際映画祭は、世界3大ファンタスティック映画祭とされるジャンル映画の最高峰の一角。
現地時間10月11日未明より行われたワールドプレミアには、深夜の上映にも関わらず、映画祭のメイン会場となるメリアホテルには世界各国から集まった熱心なジャンル映画ファン1,000人が集結。上映前には千葉誠治監督と主演女優の南野百合さんが登壇。観客を巻き込んだ千葉監督の熱狂的な挨拶と、南野さんのスペイン語でのキュートな挨拶に会場が湧き、熱気に包まれた中で上映がスタート。

上映中には度々歓声と笑いが飛び交い、劇中登場人物達が生き延びるために必死になるシーンでは、何度も観客から惜しみない拍手が送られました。

上映後は、鑑賞を終えたばかりの世界のホラー映画ファンとロビーで交流。「ワールドプレミア上映おめでとう!」「今年観た映画でベスト5に入るよ!」「続編が楽しみ!」「あなたのファンになったのでSNSフォローしたよ!」など賛辞の言葉が沢山寄せられました。

▼ワールドプレミア上映後の千葉誠治監督と南野百合コメント
<千葉監督 コメント>
シッチェスに集まってくれた世界のホラー映画ファンに喜んで貰え私も感無量です!この感動を日本の皆様も是非!
<南野百合 コメント>
2ヶ月間ダイエットと槍投げトレーニングに励みました。みなさん、是非映画館でご覧下さい。
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