この度、4月21日に日本語版プレミアム試写会が実施され、日本語版声優キャストやアンバサダー、スペシャルゲストとして登場した任天堂代表取締役フェローであり本作のプロデューサーの宮本茂、総勢12名の豪華ゲストが登壇した。

MCの呼び込みにより、日本語版声優キャストとアンバサダー総勢11名が一挙に登壇。マリオ役の宮野真守、ピーチ姫役の志田有彩、ルイージ役の畠中祐、クッパ役の三宅健太、キノピオ役の関智一、クッパJr.役の山下大輝、ロゼッタ役の坂本真綾は、それぞれ演じたキャラクターのボイスを披露しながら挨拶した。続いてアンバサダーの西野七瀬は「前作もアンバサダーをさせていただいて、まさか今回もお声がけいただけると思っていなかったので、嬉しさ2倍、ワンアップキノコをもらったような気持ちで盛り上げていけたらと思います。」、HIKAKINは「ブンブンハローギャラクシー!記念すべき日に呼んでいただいて光栄です。」とそれぞれコメント。さらにチョコレートプラネットの松尾が挨拶し、長田も「いつかマリオに携われる仕事ができたらいいなと思っていたら、今回このようなお話をいただきまして、松尾と一緒にめちゃくちゃ喜びました。今回、精一杯盛り上げさせていただきます。」と続いた。

前作が大ヒットを記録した際の周囲からの反響について尋ねられると、宮野は「自分自身がマリオになれたことが誇らしかったのですが、周りの方も喜んでくれて、一緒に大ヒットを楽しむことができたのがすごく幸せな気持ちでいっぱいでした。」、志田は「こんなに素敵な作品に携わることができたんだな。観た人がたくさんいてくださって、びっくりという感じでした。」、畠中は「スタッフさんのお子さんが100回以上観たと伺いまして、本当にうれしかったです。家族で楽しんでいるという方々も多くて。」、三宅は「親戚の子どもたちがこぞって寄ってきてくれて、嬉しい限りでした。マリオはすごい!」と、それぞれ振り返った。そんな中、関は「田舎の親戚が、キノコをたくさん送ってくれました。」とまさかのエピソードを披露し、会場は笑いに包まれた。
