
次に、宮野と畠中へ質問が投げかけられる。マリオブラザーズの新たな冒険が描かれる今作について、前作と比べたマリオとルイージの変化、そして新たな魅力を尋ねられると、宮野は「アフレコの段階から、前作があるからこそ迷いなく進めてこられました。ルイージがマリオをサポートする姿とか、マリオに引っ張られるだけじゃないルイージの成長もあったので、まさにスーパーマリオブラザーズが頼もしく成長して冒険をしているというのが観ていただけると思います。」、畠中は「アドリブで掛け合うことが結構あったんですが、そこのタイミングだったりテンポ感が前作よりもできている気がして楽しかったですね。」とそれぞれ回答した。

続いて、HIKAKINが宮本に本作の舞台設定を“ギャラクシー”に決めた過程や理由を尋ねると、宮本は「クリスさんから『ギャラクシーをやってみたい。』と言われ、ピッタリだなと。これからマリオの映画の世界ってこんな風に展開するのか、というのがギャラクシーだとすごく見えたので。ニューヨークの上にあるギャラクシーではなく、キノコ王国の上にあるギャラクシーだとなって、一気に話が進みました。」と裏話を披露。さらに松尾が、本作でヨッシーを登場させた理由を聞くと、宮本は「実はヨッシーはドナルド・グローヴァーさんという役者さんで、全世界同じ(声優)なんですよ。」と声優にまつわる話題を明かしつつ、「前作で実は旅する途中で出てくるんです。ただちょっと出てくるだけで。次回はヨッシーを本格的に出そうとチームも温まっていました。」と語った。その後、松尾がヨッシー役を立候補し、七色のヨッシーの声真似を披露して場内を沸かせた。