データ分析のシン人類・仏滅役の奥野は、解答席での長セリフについて「僕は一番芸歴が浅いので大先輩方に囲まれながら中央で一人でやるのが凄く緊張しました」と回想。

理論の先駆者・エジソン役の野間口も、解答席のシーンが印象的だといい「現場に入ったら全員が想像した温度感の3,4度くらい高い温度感でお芝居をされていたので急にソワソワし始めました。それくらい熱量のある現場でした」と実感を込めた。

伝説の初代王者・レジェンド役の玉山は「ぶっ飛んだたぎる作品になっています。もしかしたら『名探偵コナン』を超えてしまったかもしれません!」と完成に胸を張って「レジェンドという役がぶっ飛んでいるので、自己肯定感が強すぎてイラっとするタイプでやろうと思いました。登場時のポーズは色々なファッション誌を三日三晩かけて見つけた『これだ!』というポーズをやっていますので、観ていただけたら必ずイラっとするはず」と予告した。

唐沢も解答者のテンションの高い芝居合戦に着目して「トップバッターの解答者がバシッと決めたら、次の俳優の目つきが変わる。自分はそれ以上でやってやろうと。僕はそれをMCとして見ながら俳優って面白い職業だなと改めて思いました。その熱量は観客の皆さんにも絶対に伝わると思います」と確信していた。