作品の完成を記念して、原作者の深水氏が主演の唐沢に花束を贈呈。
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映像化不可能と言われた小説の実写映画化実現に深水氏は「最初にお話をいただいた時は『正気か?』と思いました」と笑わせつつも「出来上がった映画は原作を見事映像に落とし込んでいて、本当に感謝しています」と大絶賛。唐沢のフルスロットルな成りきりぶりには「これしかない!と思いましたし、樺山役をできるのは唐沢さんしかいなかった」と太鼓判を押した。これに唐沢は「…別に僕以外でもできると思いますよ」と照れ隠しで笑いを取った。
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最後に堤監督は「原作小説のマルチな解釈という部分を使わせていただき、全力で最後まで撮り切りました。劇中にフランス語のセリフが1箇所出てきますが、それは深水先生が考えていただいた言葉です。ご注目ください」とアピール。

主演の唐沢も「映画自体はとても面白く出来上がっています。僕の役に関しては本当に大嫌いになると思います!ですが、そういう人間がいないと周りの役者が輝かないということで…。期待して観てやってください!」と満面の笑みで呼び掛けていた。
