そして、不動産が舞台の本作にちなみ、キャストそれぞれのお家選びの譲れない条件を紹介。
山下は「日当たり一択ですね。人生日当たりだと思っているので。」と日当たりへのこだわりを明かす。さらに、福原も日当たりの良さに賛同しながら、「キッチンで料理しながらリビングが見えるようなところが良いなって思います。料理するのが好きなので。」とコメント。さらに、市原が「『サンダーバード』みたいな秘密基地に住みたいです。乗り物も好きなので男の夢ですね。」と理想の家を語ると会場からは笑いが。長谷川は、「僕はできればですけど、、壁と屋根は欲しいなって。」と笑いを誘う。見上は、「陶芸が趣味で家に電気窯があるので、アース線がある家がいいです。」と趣味を明かす。

倉科は、「私も日当たり。」と賛同しながら、「昔から憧れてるのはルーフバルコニーです。星空とか見たいな。」と夢を語り、高橋は「断熱性の高い窓ですかね。」と自宅の大きい窓の結露に困っていることを明かした。最後に草刈は、「僕は17歳まで、四畳半の狭い部屋で過ごしたんです。なので、僕にとっては広さが最重要だったのですが、いざ広い家に住んでみるとアトリエみたいでいまだに住みにくいなと思っています(笑)。」と悩みを明かした。監督は、「今猫が飼えないマンションに住んでいるので、猫を飼えるマンションに住みたいなと思っています。」と、最後は可愛いエピソードで締めくくった。
最後に山下が、「2022年から撮影が始まり、4年以上同じスタッフ&キャストさんと登壇できることも嬉しいですし、何よりも皆さまにずっと愛してもらえて応援していただけていることが幸せです。今の世の中、何が本当で何が嘘かわかりにくい時代になっている気がしますが、『正直不動産』は人に寄り添うことの大切さを思い出させてくれる作品。あと、個人的な話にはなりますが、サウナでおじさまに話しかけていただくことが多くなったりして。幅広い世代の方に楽しんでいただける作品になっていると思います。」と、公開に向けて意気込みを語り、イベントは終了した。
