神社でのイベントという事で、それぞれが絵馬に「本作に込める願い事」をしたためた。坂口は「たくさんの皆さんなりの『私はあなたを知らない、』の感想を聞かせてほしい」と書き、「本作を観た感想は凄く面白く、意外な捉え方が多いので、それをどんどん知っていくと僕自身もこの映画の新しい事を何度も知れると思うので、皆さんの感想をどんどん知りたい」と呼び掛けていた。

早瀬は「大ヒット!」と書いて「監督の作品にかけた時間とチームの皆さんの熱い想い、そして私自身もこの映画を観て凄く心を動かされるものがありました。沢山の方に観て頂き、沢山の方の心に届いて響くものがあればいいな」と想いを込めた。

「みんなと語りたい!!」と書いた堀田は「この作品の感想は、世代や男女間でも違うと思いますし、紗月のようにお子さんがいらっしゃる方も、海外の方もそう。全然違った答えをそれぞれが持てる作品だと思うので、お茶会みたいな感じで皆さんと語り合いたいです!」と劇場公開後の反響に期待を寄せていた。

自称エゴサの鬼という中野監督は「幸せなエゴサ」と書いて「試写会の感想をエゴサするとやはり面白い。観終わった時と帰宅した時の解釈が違ったとか、色々な感想や捉え方があって、それを見るととても幸せな気持ちになる」と満面の笑みで答えた。

最後に中野監督は、迫る来週の劇場公開を見据えて「それぞれの立場によって色々と語れる映画になっています。そして間違いなくこの3人の芝居は良いです!僕は自信があります。映画自体も今の僕にとっての最高傑作になっていると思います。あとはより多くの人にこの映画の存在を知ってもらわなきゃ始まらないので、皆様どうぞよろしくお願いいたします」と改めて大ヒットを祈願。主演の坂口も「観て欲しいです、本当のその一言に尽きます。映画はまず観てもらって、そこで初めてお客様の元に届いて、そこから映画は少しずつ大きくなっていきます。観ていただくのは本当に大事な事。チケットを買っていただき、そこからこの作品が皆さんの心の中で羽ばたいて、少しずつ本当に大きくしていきたいです。観て欲しい、というのは心の底から思います。そのお力をお貸しいただければ嬉しいです」と呼び掛けていた。

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