また有村にとって初の母親役、南も初の妊婦役、本作も初めて自分の人生を歩く女性たちの姿が描かれる。それにちなんで2026年上半期の初体験をそれぞれ発表。有村は、「とある脚本家さんの作品に初めて参加させてもらった事」、南は、「車の教習所に通い始めた事」、塩野は、「落語と声優に初挑戦」、青木は、「自分のお金で初めて自転車を買った」とそれぞれ述べていた。

最後に主演の有村は、「本当に面白い映画が出来ました。社会問題に着目しているのでシビアでシリアスかと思いきや、一生懸命であるがゆえに滑稽でちょっと笑えるようなとても見やすい映画になっています。『マジカル・シークレット・ツアー』で楽しい旅をお過ごしくださいませ」と観客に向けて呼び掛けていた。

1 2 3 4 5

6

7

RELATED

PAGE TOP