この度、8月29日に公開記念舞台挨拶が実施され、W主演の安田章大、のん、と小林聖太郎監督が登壇した。

これから映画を見る観客の温かい拍手に迎えられた安田は満面の笑みを浮かべ「“幸せ“安田章大です!」と挨拶。これにつられて(?)、のんは「“穏やか”のんです(笑)」と挨拶し、小林監督はしばし思案の末に「“悲観論者”の小林です(苦笑)」と映画の晴れの舞台に似つかわしくないワードで⾃己紹介し、会場は笑いに包まれる。
前日の28日(金)に公開を迎え、企画段階から本作に携わってきた安田は「やっと届けられるというホッとした気持ちです。まずは0から1 を一緒につくってくれた(原案・脚本の)山野海さんに感謝です。そして、一緒につくり上げてくれた監督、各部署のスタッフの皆様、俳優部ののんちゃん、周りを囲んでくださったたくさんの皆様に感謝しております」と感謝の思いを口にする。そして、客席を見やり「この映画をいつまでも息遣いのする映画にしてくださるのは皆様です。この日を迎えられて、本当に“幸せ”章大だなと思います」と嬉しそうに語った。
