トークでは、大貴の几帳面でこだわりの強い性格にちなんで、登壇陣それぞれに「他人にはなかなか理解されないかもしれない⾃身のこだわり」について質問。安田は「最近、『変わってるね』と言われるんですけど、(⾃身にとっては)普通のことをしゃべりますね」と前置きした上で「家では全裸生活です」と告白。そして「お料理する時は、ちゃんと(下半身に)前掛けだけは着けます。『上半身は大丈夫か?』と聞かれたら『鍛えてる』と言うんですけど…」となかなか周囲に理解されない(?)こだわりを口に会場は爆笑に包まれる。ちなみに、劇中で大貴が卵焼きをつくるシーンも登場するが「そこは大貴として見てください(苦笑)!」と注釈をつける。そのシーンの練習を⾃宅でした時の恰好は…? との問いには「まあ、そこは皆まで言わず…(笑)」と言葉を濁し、会場は再び笑いに包まれた。
のんは「カーテンにはこだわって遮光のものを使っています」と明かし「5か月くらい前まではカーテンを開けずに過ごしていました。最近、植物を導入したので開けざるをえないんですが…しょうがない、あいつら(=植物たち)のためには…(苦笑)。ひとりきりの空間が落ち着くんです」と独特の習慣を説明。「以前は“モグラ”と呼ばれていました」と告白し、これには安田も「モグラって呼ばれてたの? いきなりの告白、びっくりするからやめてくれる(笑)」と驚いていた。
続いて、撮影を通じて、お互いに「ここはかなわない!と思ったポイント」を尋ねると、安田は「いまみたいに、いきなり“モグラ”発言とかするところがあるんですよ(笑)。突発的にキラーワードが出てくる、面白さですね。そういうところはかわないです」と評する。
一方、のんは「安田さんは本当に現場でも全員とコミュニケーションをとって、士気を上げてくださるんです。そういうところは本当に⾃分に足りないところだなって思って日々、尊敬の眼差しで見ていました。物事の辛辣な部分も美しい部分も、どちらも受け止めて、フラットに考えて言葉にされる方だなと思っていて、それは誰にもできることじゃないと思います」とリスペクトを込めて語った。
