この度、4月28日にジャパンプレミア試写会が行われ、主演の穂志もえかをはじめ、本作でプロデューサーも務める賀来賢人、デイヴ・ボイル監督が登壇した。

映画上映前の劇場内には布を被った“ツナギ男”たちがそこかしこにたたずむなど、異様な雰囲気が漂っていた。場内に入った観客も思わず「うわ!」「たくさんいる!」などと驚きの声をあげながらも、写真を熱心に撮影するなど、映画上映前からすっかりと作品の世界観に入り込んでいる様子だった。そんな中イベントが始まり、ステージに立った賀来は「皆さまが日本ではじめてのお客さまになり、本当にうれしいです。今日は映画を楽しんでほしいなと思います」と挨拶。穂志が「とってもユニークな映画になっていると思うので、今から皆様に見ていただけることが楽しみでならないです」と続けると、ボイル監督が「ぜひ楽しんでいただきたいなと思います」と会場に呼びかけた。