この度、5月26日にジャパンプレミアが開催され、主演の本木雅弘をはじめ菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、黒沢清監督らが登壇した。

本作の主人公であり、孤立無援となった有岡城の城主・荒木村重役を演じた本木は、緊張した面持ちながらも「いよいよ公開まで1か月を切りました。撮影当時の苦労の記憶は次第に薄れていきますが、黒沢監督とこの作品に出会えた感謝を日に日に強く感じています」と、堂々とした立ち振る舞いで挨拶。有岡城に幽閉されながら、敵対する村重とともに事件解明に挑む危険な天才軍師・黒田官兵衛役を演じた菅田、妻として村重を支える千代保役を演じた吉高の二人も、「僕はずっと地下牢に幽閉されていて本木さんとしか会えていなかったので(笑)こんな気持ちの良い外で、豪華な皆様と会えて嬉しいです」(菅田)、「(可愛い~!という声援に)ありがとう~!嬉しい~!今日はお互いに楽しんでいきましょう!」(吉高)と笑顔を見せた。続いて、青木(荒木久左衛門役)、宮舘(乾助三郎役)、柄本(雑賀下針役)、ユースケ(秋岡四郎介役)、吉原(瓦林能登入道役)、坂東(北河原与作役)ら、村重に忠義を示す“クセ者”ばかりの家臣たちを演じた一同も登壇。広大な東京湾を背に、眼前に広がる圧巻の光景にそれぞれ感動と興奮の表情で喜びを明かした。

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