<ダイノジ ⼤⾕(お笑い芸⼈)コメント>

中野量太監督はいつだって観てる俺らを揺さぶり、そして委ねるのだ。
それこそがまさに映画的だろと。
最初と最後ではまるで違う意味合いになるこのタイトルをどう受け⽌めよう。⼤切な誰かと分かち合いたい。
それと坂⼝健太郎はエグい。
確認しにいくといい。

しずる 純(お笑い芸⼈)
難しいことがあると「知らない〜。」と⽚付けてしまう頭の悪い⾃分を思い出させられました。
触れたもの全てが⾃分の⼈⽣の⼀部なんだから、知らなかったら損するのになぁと、この作品に丁寧に教えてもらえた気がします。
結論、この映画を知っておいた⽅が良いです。
そして、観た⽅が尚更良いです。
こんな感想で合ってるのか、そもそもこの⽂字を読んでもらえてるのかとかよく知らないですが、

<ぺこぱ シュウペイ(お笑い芸⼈)コメント>

最初は少しずつ謎が積み重なっていく感じでしたが、朝⼦と⼣平の関係が⾒えてくるにつれて、どんどん引き込まれていきました。
特に印象に残ったのは、朝⼦と⼣平が遊園地で過ごす時間。
⼆⼈の時間がすごく愛おしく感じました。
観終わったとき、単純に「事件の真相が分かった」というだけではなく、⼈と⼈との記憶や、家族とは何なのか、誰かを⼤切に思う気持ち
について考えさせられる作品でした。
そして、これから東京スカイツリーを⾒るたびに、この映画を思い出すと思います。
切なくて、温かくて、そして最後には胸に残る映画でした。

<ハナコ 秋⼭(芸⼈)コメント>

⼣平や朝⼦に思わず声をかけたくなりながら物語を⾒届けました。かけがえなく鮮明な⼦を愛した親の記憶と、朧げな愛された⼦の記憶。⾃分も記憶をたどって、忘れてしまった誰かに愛されている情景をどうにか思い出したくなりました。朝⼦の逞しさが胸に残ります。

<コットン きょん(お笑い芸⼈)コメント>

とても考えさせられるお話でした。
⼈に対しての愛情は深ければ深いほどいいと思っていたが、そこの深さはほんと⼈それぞれ。
時に深すぎると取り返しのつかない⽅向性にいってしまうと学んだ。
ただ⾃分の⼦供ではないけれど、その⼦のために本気になれる男はかっこいい。
誰よりも練習している姿をみていたからこそ、幼稚園の運動会でもう⼀度やらせてください︕と⾃ら恥を惜しんで戦ってる姿は僕にはカッコ
よく⾒えました。以前僕もベビーシッターのバイトをやっていたので、とてもこの映画が重なった。
私はあなたを知らないという意味が最後にわかり、とても考えさせられ、充実した2時間でした。

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