<オズワルド 畠中(お笑い芸⼈)コメント>
ただただまっすぐな淀みの無い愛は、時として愛として受け取ってもらえない事がある。時としてというか、結構⼈⽣ってそういう事ばっかりだ。なのに⼈は平穏を求めて、繋がる事で幸せであろうとする。僕らはなんて難しい⽣き物をやっているのだろう。
<男性ブランコ 浦井のりひろ(お笑い芸⼈)コメント>
あの瞬間、そこにあったものは何か。⾃分の事でさえ、他⼈に伝えようとした途端それはほんの少し⾃分ではなくなる。本当にそうだったのか、そうありたかったのか。⾎の繋がりはない、けれど紛れもない家族の愛と痛みの物語です。
<ぱーてぃーちゃん すがちゃん最⾼No.1(芸⼈)コメント>
愛の指向性がどこに向くかで⼈⽣の⽮印は変わる。僕は中学から1⼈暮らしをしてきて、この作品を⾒て改めて家族というものの⽮印がどう向いていたのか考えるきっかけになりました。
⾒る前と⾒た後で、改めてタイトル名とじっくりと向き合いたくなるそんな作品です。
<ニッポンの社⻑ ケツ(お笑い芸⼈)コメント>
つらくてしんどいシーンも描かれていました、けれどそこには愛がありました、その愛に善悪や是⾮はあるかもしれませんが、確かな愛でした!観終わったあと、僕はもっと周りの⼈を喜ばせる⼈間になりたいと思いました!この映画に出会えて良かったです、ありがとうございました!
<はましゃか(俳優/エッセイスト)コメント>
フランスパンを背負う坂⼝健太郎の狂気といじらしさ。
いつだって、誰かが狂う時はいたって真剣で、その純粋さは美しくて恐ろしい。
愛するものを⾒つけてしまった⼈は脆くて、滑稽で、⾒苦しい。⾒苦しいのに⽬が離せない。
愛は⼈を愚かにする。なのにどうして、愛はまだこの世界で1番⼤切なものなんだろう。